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2016.09.12

新刊『入門 自然資源経済学』

バリー・C. フィールド著,庄子康・柘植隆宏・栗山浩一訳(2016)『入門 自然資源経済学』日本評論社が刊行されました。(amazon)

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 自然資源の保全と利用について,経済学を用いて分析する手法を分かりやすく解説しています。
 経済学の初心者でも理解できるように配慮されています。自然資源やエネルギー分野に関心のある人には最適の入門書です。
 これまでの環境経済学のテキストでは扱われていないような森林,海洋,農業,レクリエーション,野生生物管理,生物多様性などの自然資源に関する内容が豊富な点が特徴です。


第1部 はじめに
第1章 自然資源経済学の重要課題
第2章 自然資源と経済

第2部 基本的考え方
第3章 支払意志額/需要
第4章 費用/供給
第5章 効率性と持続可能性

第3部 一般的な自然資源問題
第6章 市場と効率性
第7章 自然資源に対する公共政策

第4部 自然資源の分析
第8章 分析の基本原則
第9章 自然資源の評価
第10章 鉱物経済学
第11章 エネルギー
第12章 森林の経済学
第13章 海洋資源
第14章 農業の経済学
第15章 野外レクリエーションの経済学
第16章 野生生物管理の経済学
第17章 生物多様性の保護の経済学

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