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2014.09.10

企画「生物多様性保全と自然保護地域の管理」

環境経済・政策学会2014年大会にて以下のパネルディスカッションを開催します。

研究者と行政担当者が「生物多様性保全と自然保護地域の管理」をテーマに,これまでの研究成果や今後の政策課題について議論します。報告者は,環境経済学,生態学,森林政策学などの研究者と環境省の行政担当者です。ぜひご参加ください。

日時 2014年9月13日(土)午後(1)14:00~16:00
場所 法政大学多摩キャンパス 会場B 経済学部棟103

詳細は以下のとおりです。

【プログラム】
9月13日(土)午後(1)14:00~16:00
企画「生物多様性保全と自然保護地域の管理」 会場 B

 1 本セッションの背景と目的
   ○栗山浩一(京都大学)
 2 生物多様性保全における経済評価の意義と課題
   ○柘植隆宏(甲南大学)・庄子康(北海道大学)・栗山浩一(京都大学)・久保 雄広(京都大学・アルバータ大学)・服部南美(愛知県庁)・吉田謙太郎(長崎 大学)
 3 優先的に生物多様性を保全すべき地域の選定:生態学の取り組みと経済評価・ 合意形成に期待すること
   ○赤坂宗光(東京農工大学)
 4 自然公園管理における合意形成―現状とこれから―
   ○土屋俊幸(東京農工大学)
 5 環境行政からのコメント
   ○笹渕 紘平(環境省)
 6  パネルディスカッション
   栗山・柘植・赤坂・土屋・笹渕

大会プログラムは以下をご参照ください。
http://www.seeps.org/meeting/2014/program_print2014.pdf

会場へのアクセスなどについては以下をご参照ください。
http://seeps2014.ws.hosei.ac.jp/wp/

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