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2008.12.14

新刊『環境経済学の基本と仕組みがよーくわかる本』

以下の書籍が刊行されました。

栗山浩一,『図解入門ビジネス 最新環境経済学の基本と仕組みがよーくわかる本 』秀和システム,2008年12月(amazon


初心者のための環境経済学の入門書です。見開きで左側に説明文,右側に図表による解説という形式で環境経済学を分かりやすく解説します。環境税,排出量取引,ゴミ有料化,環境経営など新聞やテレビでもよく登場する環境経済学の考え方を紹介します。経済学の基礎知識がまったくない人でも読み進めることができるように配慮しました。ぜひご利用ください。

本書の概要と目次は以下のとおりです。

「環境経済学」をはじめて学ぶすべての学生・社会人に最適の1冊!温暖化対策として排出量取引や環境税などが注目を集めていますが、これらは環境経済学の分野で誕生したものです。 環境問題の多くは経済と密接な関わりをもっています。環境はタダでは守れません。しかし、環境を守ることは企業の利益に直接的にはつながりません。いったいどうしたらいいのでしょうか? 環境経済学はこうした環境問題の背後にある経済のしくみを分析することで、問題の原因を究明し、持続可能な社会を実現するための具体的な解決策を提示します。多数の図表を用いながら、環境経済学をこれまでになく平易に解説した入門書。

第1章 環境と経済の関係
第2章 環境経済学の基礎
第3章 環境政策と環境経済学
第4章 地球温暖化問題
第5章 ゴミ問題とリサイクル
第6章 消費者と環境問題
第7章 企業と環境問題
第8章 環境の価値評価
第9章 環境対策の評価
第10章 持続可能な発展

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