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2018.10.10

新刊『保持林業----木を伐りながら生き物を守る』

Retentionforestry_tsukiji柿澤宏昭・山浦悠一・栗山浩一編(2018)『保持林業----木を伐りながら生き物を守る』築地書館が11月に刊行されます。(amazon
戦後造林された人工林を生産林としてどのように管理していくべきでしょうか。環境に配慮した伐採をどう進めるかがクローズアップされています。本書は、生物多様性の維持に配慮し、かつ林業が経済的に成り立つ「保持林業」を紹介します。保持林業では、伐採跡地の生物多様性の回復のために、何を伐採するかではなく、何を残すかに注目します。

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2018.07.28

新刊『企業経営と環境評価』

Managementvaluation_2栗山 浩一 編(2018)『企業経営と環境評価』 (環境経営イノベーション<4>) 中央経済社が刊行されました。(amazon
環境価値評価手法を用いて環境経営を評価することの可能性と課題について検討しています。環境保全型製品の評価,LCA,環境投資行動,環境会計,環境リスク評価,自然資本評価など様々な観点から環境経営の評価を行っています。

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2018.04.09

授業のページを更新

授業のページを2018年度の内容に更新しました。

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2016.12.13

新刊『環境経済学をつかむ第3版』

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栗山 浩一、 馬奈木 俊介(2016)『環境経済学をつかむ第3版』有斐閣が刊行されました。(amazon)

専門知識を持たなくともエッセンスを確実に理解できるように,具体的な環境問題を取り上げて丁寧に解説した入門書の最新版です。パリ協定など温暖化政策の最新の動向を反映し,図表やトピックスも更新しました。本書のウェブサポートページでは経済実験を体験できます。

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2016.09.12

新刊『入門 自然資源経済学』

バリー・C. フィールド著,庄子康・柘植隆宏・栗山浩一訳(2016)『入門 自然資源経済学』日本評論社が刊行されました。(amazon)

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 自然資源の保全と利用について,経済学を用いて分析する手法を分かりやすく解説しています。
 経済学の初心者でも理解できるように配慮されています。自然資源やエネルギー分野に関心のある人には最適の入門書です。
 これまでの環境経済学のテキストでは扱われていないような森林,海洋,農業,レクリエーション,野生生物管理,生物多様性などの自然資源に関する内容が豊富な点が特徴です。


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2016.07.01

新刊『自然保護と利用のアンケート調査』

愛甲哲也・庄子康・栗山浩一編(2016)『自然保護と利用のアンケート調査』築地書館が刊行されました。(amazon)
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 自然保護,観光,レクリエーションなどで現地アンケート調査を行う機会が増えています。
 本書は,調査計画,調査票設計,調査実施,データ分析などアンケート調査の一連の手順について実際の事例を用いながら解説しています。
 造園学,環境経済学,野生動物管理学,観光学など多様な分野の研究者が解説しています。

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2016.04.08

授業のページ更新

授業のページを2016年度の内容に更新しました。

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2015.04.08

授業のページを更新

授業のページを2015年度の内容に更新しました。

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2015.04.06

経済セミナー「経済学入門」に掲載

経済セミナー2015年4・5月号に以下の記事が掲載されました。
  経済学入門:理想のカリキュラム
  「環境の価値はどうやって測ればいいのでしょう?」

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2015.03.13

日経新聞「やさしい経済学」人間心理から考える

日本経済新聞「やさしい経済学・環境と向き合う」で本日から連載が始まりました。
連載内容は「人間心理から考える」です。主に行動経済学や実験経済学の観点から環境問題を分析する方法について紹介しています。全部で7回の連載の予定です。

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«企画「生物多様性保全と自然保護地域の管理」